本文へジャンプ
      <

 

  美肌と基礎化粧品の「美肌作り教室」



 美容のことや色々な事を思いつくままに


    2008年 5月


2008年5月31日
パワーストーン


いつもの行きつけの病院で 妙な物を貰った。
その名は「パワーストーン」・・・・

院長先生に先月、サロンをオープンした事を言っておいたのだが、今回 行った時に聞かれた。

「お店の調子は どうですか?」


私・・・「あきまへん!」

先生・・・「まぁ~初めから上手いこと行かないのが商売ですから 要は お客さんを怒らさんように 気持ち良く帰ってもらうように いいもの プレゼントします。ツキを呼ぶ石です」

・・・・・??石???


頂いたものは パワーストーン(感謝の石)と書いてあった。

毎日 手に触れる都度 ありがとうって石を さすりながら唱えるとパワーが蓄積され ツキを呼ぶらしい。


別に私は 変な宗教論者じゃないけれど この考え方には共鳴する所が多々ある。


斉藤ひとりさんの 愛読者である私は 8年前から ついてる、ありがとう、幸せ、感謝してます・・・こういう言葉を 無意識に使う事が多くなっている。
そして不平、不満、泣き言、悪口は言わない(言わないように努力しているが、なかなか・・・)


ま、そんなわけで 肌身離さず持ち歩き、眠る前に この石を握りしめ、今日 一日 出会った人の顔を思い浮かべながら、ありがとう・・を石を さすりながら唱え 眠っている。


今朝、起きてベッドの上を見たら どこにも石が無く、探しまくり、確か 夕べ寝る前に あったのに~っと必死で探しても出て来なくて やっぱり私は ツキに見放されたのか・・・と思いトイレに行って オシッコをしようとしたら
 な!な!なんとパンツの中から石が出てきた~


一体全体 この石は どのようなルートを経て 私のパンツの中に進入したのだろう?


ま、いいか・・見つかったのだし・・・今の私の宝物になっている このパワーストーン。
気は心。人間って 弱い生き物だからこそ こんな 石に思いを託してしまう。

今夜も 田中さん ありがとう!加藤さん、ありがとう!っと石をさすりながら 眠りにつく私で あった


今日のばんまつりの花・・・今年は 何故が色が淡く、元気がない様子。

 


直線上に配置


   


2008年5月26日
とある居酒屋にて


先日、雨の降る中、友人からの お出かけ勧誘電話が来て 近くの居酒屋へ。 
いつも駄洒落で攻めてくる おもろいマスターの所に行こうとしたが その日は あいにくの貸し切りであった・・


ま、何を注文しても お決まりの如く、付いてくるキャベツとキュウリ、そして 不味い料理を食べなくて ホッとしたのだが・・・。


仕方なく、トボトボ雨の降る中、もう一軒の いつも一杯の居酒屋へ・・。
もちろん私も友人も初めての店。
ガラガラと手動ドアを開けると・・・そこに は15年前からの 知り合いが鎮座しているではないか!
お互いの第一声

・・「生きとったんか!」「死んだと思ってたのに!」・・・なんちゅう挨拶かいな~


15年前からの知り合いと言っても 途中が抜けており、風の便りに教師の資格があった事を思い出し、今は「先生」という職業に就いていると言う話は 聞いていた。


一緒に居た友人とも知り合いなので、話は 弾み、呑んで酔いが回る頃には お互いの仕事の営業にも熱が入り盛り上がった。 
一緒に来ていた男の人から 今の住まいと 今の仕事を三度位 聞かれたのには往生したけれど


その知り合いはNさん。私が知り合った当時はアパレル業界におり、派手な、出で立ちで いつも得意先の人を接待しており 話も巧く 回りに居る人達 を 笑わせるのが 本当に得意な男性。

真面目なのか不真面目なのか さっぱり、わけのわからん奴で それから何度か 偶然に会った事があった。
最近では母 の見舞いに行った病院で バッタリ会い、死にかけているNを見て やっぱり罰が当たったのか~と思っていた。


アパレル業界がバブルで不況になり、不動産業界、解体業と様々な仕事をしてきて、フッと 自分には教師の資格がある事を思い出し、今は小学校の三年を担当し 熱血感教師として生徒に慕われているらしい。(本人曰く)


自分に資格があるのに何故 初めから教師にならなかったのかと私が聞いた時、彼の口からは 信じられない真面目な返答が・・・


様々な人生を歩んで来たからこそ子供達に 教える事が今は出来る・・・これって超素敵な解答


私も本当に そう思う。
もし私が20代で エステサロンを経営していたら きっと、間違いなく失敗していただろうと思う。


妙な自信があり、人への思いやりも乏しく、突っ走っていたあの頃には とてもエステという人の心をも癒す仕事は出来ていなかった・・・
逆に言えば 今だからこそ 人生の集大成として エステという仕事が出来るのだと思う。


滅多に合わないけれど 偶然に何度か会うNとは きっと何かの縁が あるのかと思える。


N曰く・・「うちの嫁はん、エステに行って きれいになるかな?」


私曰く・・「無理!女は素敵な旦那に巡り合うと きれいになるけれど つまらん亭主を 持つと 汚くなる一方なり」



写真の金魚草・・今 我が家のベランダで まさに 咲き誇っている。赤、黄色、白、ピンクの何とも言えない可愛い花達

 



直線上に配置


2008年5月19日
ばんまつり


二年目の ばんまつりが 咲いた


昨年、友人が 千本辺りで 花泥棒を してきたものを貰ったのだけれど

この花の あまりの美しさに 魅了され 去年も ばんまつりのブログを書き続けたっけ。


ばんまつり・・・匂茉莉というナス科の、原産国が ブラジルという 生い立ちが おもしろい。
蕾が ついているのは 日々 確認していたのだが 昨夜 突然 咲き始め、しかも 今朝見ると、二輪、そして夕方に 見ると今日の写真のように3輪も咲いている


この花の 何が素敵って、日々 色が変化し、始めは紫・・そして雨に当たると 段々 白く変わって行く、その 変わりざまが 本当に 見とれてしまうくらい素晴らしい。


それに この花は どこにも売っていない。
それこそ花泥棒でも しない限り 手に入らないから 余計に愛おしい。


私が住んでいる京都西京区では まず この花を植えている家を見た事は無い。

友人が 住んでいる上京区では 垣根に植えてある家が結構あるらしいので 出稼ぎに行くしかないか・・・
でも 花泥棒で 逮捕されるのも嫌だし・・・どなたか 心優しい方は ござらぬか・・・

 


直線上に配置



2008年5月12日
目力


魅力的な 男、女になる方法?


これを実行すれば どんな人でも 必ず魅力的になれる・・・!?


いきなりだけれど、貴方が魅力的な人として思い浮かべるのは どういう人だろう?


もちろん、顔も頭も スタイルも収入も 優しさも 地位も権力も・・等々 全てがパーフェクトであるに越した事はないけれど、ここでは 最も少ない労力で 最も大きな効果をあげられるものを ご紹介致します。


それは・・・・・目!


人は初対面の相手と会う時に 真っ先に見つめるのは 顔。
そして 顔の中で一番 最初に目に飛び込んでくるものは・・・やっぱり 目。

まさに 目は 「人間の玄関」 最初に交換する名刺とも言える。

心理学的に 人が人を好きになるか嫌いになるかは 「第一印象が80%を占める」そう。
即ち 目が相手に与える印象が 人間関係 殆どを決めてしまうと 言っていい。


そしてここで大切なのは・・それが「目のかたち」では無いと言う事。
バッチリしているとか、二重だとか・・・それは全く関係無い


多かれ、少なかれ 誰でも持っている・・・・「眼光」即ち「目の輝き」・・・・


そんな科学的根拠が無いもの・・・と思うだろうか?

でも これには れっきとした医学的な裏付けがある。

眼光・・すなわち目から発される光は、マンガで言ってみれば「目のハイライト」。

専門用語過ぎて 分からない人には・・少女漫画の目のキラキラ」を想像してみて下さい。


そのハイライトは その人の目に入った光が反射して見えている。
即ち瞳孔(黒目の入り口)が大きければ、大きいほど、ハイライト=眼光も強く、鋭くなる。


まとめると、眼光=目の輝き=瞳孔の大きさ

そして瞳孔は興奮時や 何か興味を引かれたものを見るときは 通常時の5倍の大きさにまでなることも 知られている。

瞳孔の大きさは 好奇心の強さ、ひいては向上心の強さを表している。

それは まさに「デキるやつ」ということ。又 同時に「貴方に興味を持っています」という好意をも表していることになる。

眼光=目の輝き=瞳孔の大きさ=デキるやつ=中身の充実

人間は この事を本能的かつ無意識のうちに知っている。

はじめに戻って 思い出してみて下さい・・・・貴方の思った「魅力的な人」・・・絶対に目が輝いている印象があるはず。


そして 「目の輝き」と「中身」がシンクロしているのだから、常に目を輝かせていれば 自然と中身(向上心や積極性など)が磨かれる!!


ちょっと長くなりましたが 結論

魅力的になりたかったら 目を輝かせろ!それによって外見も内面もアップする


サロン SORAでは 目力アップの為にも まつげエクステをおすすめしています。


だまだ枯れてなんか いられない


今日の写真の 春に紅葉する もみじの様に年中 輝いていなくっちゃ


直線上に配置


2008年5月9日
紫陽花


10年以上、ご無沙汰していた お客様が遠方からエステに来て下さり、お祝いの紫陽花まで頂いて感激


もう来月からは梅雨という、一番嫌な時期に突入するのか・・


今日の お客様は今から15年以上前に某サロンで店長をしていた時代の方で 当然の事ながら お会いするのも 10年ぶり。


桂駅で 待ち合わせをして時間が来ても来られず、携帯が鳴ったので出ると その方。
目の前に その人が居たのに全く気づかなかった位 変貌


似てはいるけれど 全くスタイルも違うし、別人だと思えたその人が、まさか・・・何年ぶりで 会う人に これだけ驚いたのは初めてではないだろうか?


歩き方、立ち居振る舞い・・これ全て別人


聞くと、5年前から 社交ダンスを個人レッスンにて受けておられて、しかも毎日のレッスンだとか。


ヒラヒラした薄手のスカートから ほっそりした、カモシカの様な足が スッと伸びており、ヒールの高いパンプスが とてもお似合い。
しかも 背筋がピシっと伸びており 歩き方が きれい


以前の ドタドタっと歩く彼女から 今の彼女は まさか連想出来まい。


いやぁ~女を磨くとは まさに こういう事ですねぇ~


肌・髪の毛・スタイル・立ち居振る舞い・話し方・・これら全てが揃わないと 素敵な女性とは言えないもの。


素敵な女性になりたいと思いながら、煎餅食っていたら駄目ですね~私も 今日から頑張ろう!筋トレ!

 


直線上に配置



2008年5月7日
オーガニックコスメの威力


今日の写真は オーガニックコスメ イルチ化粧品のロゴマーク。

この化粧品は 時々、私に冷や汗状態を 体験させてくれる。


先日、初めての顧客が来店され、イルチを使うフルコースを希望された。
少し、首回りに アレルギーっぽい症状が あったけれど、そんなに ひどい状態では 無いので 通常のケアをしていた。

パセリや キューリが配合の とても 美白効果の高いパックを使い、更に、その上に 浸透力を高めるパックをプラスした。


そして ものの2~3分 たった頃、この女性が「あの~・・何となく 肌がとても熱いのですが・・・」と言われ、フっと見ると・・


ななんと

そこに横たわっていたのは 2~3分前まで確かに若い女性だったのに 今 私の目の前に居るのは 真っ赤なタコ


海に潜るのが大好きな私の標的のタコが そこに いるではないか


内心、ここはどこ?の世界だったが、落ち着いて私は答えた・・。


「大丈夫ですよ。オーガニックコスメは 細胞を活性化する力が半端じゃなく 強いので一時的に 熱いと感じ、赤くなりますがすぐに 赤みは引きますから・・」
と答えたものの、そこに ある真っ赤なタコを 人間に 戻さねばならない。


慌てて イルチの資料を確認すると 1時間後には 通常の肌色に戻ると書いてある。

1時間後・・・・? パックオフしても20分位で終わるのに こ のタコを このまま、地上に放つ わけにはいかない。

またまた 慌てて 鎮静のパックを用意し準備しようとしたが、この鎮静パック、水と混ぜ合わす量を  間違えたらしく、きれいなペースト状に なるどころか、ダマダマの モロモロに・・・


ダマダマパックを 冷や汗混じりで塗布しながら、どうしよう?

今 吹き出して 笑いころげたら このタコ、いや、このお客様は、もう2度と来られないだろうな~


結局、モタモタしている間に時間が かかり 終わる頃には きれいなピンク色の素肌になり、喜んで帰って行かれた。


こんな経験が 2度も続き、イルチは やってくれるなぁ~っと言うのが 実感出来、ま、何事も経験か・・・


私のエステ人生の中で ここまで威力のあるコスメは お目にかかった事は無い。

本物の オーガニックは 兎に角 スゴイ!

 


直線上に配置



2008年5月5日
オーガニックコスメの威力1


エステサロンオープンから 一ヶ月。

今日は サロンで取り扱っているオーガニックコスメについて語ろうと思う。


エステサロンで取り扱う化粧品は慎重の上に慎重を重ねて選択しないと いけないのだが 今回 オープンのギリギリまで実は迷いに 迷って二つのメー カーの商品を選んだ。
一つは 以前にブログにも紹介した オガ・リサーチ。
もう一社は イルチ。
いずれも知名度ゼロに等しいメーカーだが、肌に対する 威 力では どこにもない化粧品だと自負している。

そこで 今日はイルチ化粧品の 後悔日誌を・・・

「お客様は神様」的な発想は 微塵も無いメーカー。
当初、サンプルを取り寄せるのに タウンページに記載されているサロンでないと駄目!っと言わ れ、オープン予定の話をすると 契約書を見せろと のたまう。

ここで 切れそうになった私であったが、サンプルを使ってみて このメーカーが 何故 サロ ン向けの商品である事を徹底して こだわるのかが とても納得出来た。


だが、後悔は次の三点

①・・・・厳選されたハーブは収穫時の天候により 出荷が遅れる事も多く 注文した商品が 入って来ない事は日常茶飯事

②・・・・ハーブの収穫時期の天候により 同じ商品なのに香り、使用感が 異なる事も これ又 日常茶飯事

③・・・・本物の オーガニック故に 賞味期限、いや、使用期限が 短く、早く回転させないと腐った商品を 顧客に販売する事になってしまう。


以上が 後悔、先に立たずの点だが、実際に サロンに来られる 顧客に使ってみて 日々 様々な驚きやら 発見が多くあるのも事実。


エステサロンに来店される顧客は そんなに肌の美しい人は居ない(これ、絶対内緒!!)


それどころか、自分では気づいていないアレルギー症状を持つ方が多い。
普通の コスメだと とても困難な肌だが イルチはこのような
 トラブルを持 つ素肌に対し とんでもない威力を発揮する。
毛細血管まで拡張させるので 真っ赤になったり、ピリピリしたり 顧客は ビックリされるが 帰る頃になると  ピタッと治まり、ピンク色の素肌で 艶々になって 喜んで お帰りになる。


こんなコスメは 通常 考えられない。
本物のオーガニックは これほど 凄い力を持つのだと言う事を実感している。


ただ、種類も多く、本当に肌知識を積み上げたエステティシャンでないと 使いこなせないのも事実。


私も お客様の肌を実験台にし、日々 勉強しているが
コスメジプシーが多い中で 最終に辿り着くのが イルチやオガ・リサーチの化粧品だったら きっと美しい女性が増える事 間違いなし


直線上に配置



2008年5月3日
蜂物語


ツツジが 美しい

新緑も眩しい位で この季節、本当に自然からの恩恵を肌で感じられ、生きてるって素敵な事だと日々 思ってしまう。


さて昨夜は これからチラシをポスティングに行こうと暗くなるのを待っていたら 友人からの電話。
「蜂が部屋に沢山 飛んでる。今すぐ来て!」・・・・・


彼女を殺そうと思えば、超簡単。
昆虫とゴキブリを部屋にばらまいておけば 失神し、そのまま 永眠となるであろうと思える程、虫とゴキには 異常に反応を示す。

彼女の部屋に一歩 入ってビックリ

あの ブ~ンと言う羽音が、部屋一面にしており、見ると 蛍光灯に 何十匹も 蜂が我が物顔に 群がっている。

慌てて 殺虫剤片手に 行ったものの、私は 蜂博士ではないので 一体 目の前に飛んでいる蜂が ミツバチなのか スズメバチなのかも検討がつかない。


おまけに刺された体験も 痛い思いをした事も無いので 山や海に行った時に 周りに蜂が飛んでいても無視。
蜂も 怖がったり、逃げたりする物には攻撃を 仕掛けてくるが、知らん顔している人間には 見向きもしない様子。


私が 駆けつける前に 保健所にも連絡したらしいが、怪我人が出たとか、死人が出たという緊急の場合以外は 全く動いては くれないらしく、全く 役立たずの連中


ものの30分程 暗い隣の部屋で待機していると 彼氏が駆けつけ、おもむろに洗濯ネットを頭から すっぽり かぶり 果敢にも蜂に向かって 殺虫剤を ふりまいているでは ないか!


やはり 男たるもの、虫を怖がっていては 女に馬鹿にされる。


この時ほど、彼女も 彼氏を見直して 惚れ直した時は ないのではないだろうか?


蜂に殺虫剤を噴霧しながら  窓を開け放ち、彼は
「巣がある」
と大きな声で のたまった。 
驚いた彼女は
「どこに巣が ある の?」・・・・・
彼は 窓の外を指さし、私達は それが巣ではなく、「すだれ」で在ることに気付き、平然とふるまっていた彼も 内心は 気が動転していた と言う事が わかり 可笑しくて おかしくて 二人で 笑い転げてしまった


アースジェットの威力は 凄く、なぎ倒された蜂は ポタポタ床に落ち、掃除機にて 吸い取られてしまったが 結局、原因は リビングの換気扇に巣を 作っていた事らしい。


ひぇ~!換気扇って普段、毎日使うから そのような所に巣など作れないのに 彼女は 殆ど この時期は窓を開けるので 換気扇の出番は 無いとの事。


蜂だって生きる権利は あるし、殺すのは 惨いと思うけれど蜂ごときに 刺されて 命を失うのも 嫌だし・・・


蜂も第一連合部隊と 第二 連合部隊が あるらしく、今日の結果報告を受けた部隊が 又 復讐に 反撃に来るのではないか?と友人は 怯えている


そんな時は 又 彼氏が 蜂レンジャーとして登場し、彼女に カッコイイ!姿を見せるんだろうなぁ~

付き合ってられんわい

 


直線上に配置