美肌と基礎化粧品の「美肌作り教室」
美容のことや色々な事を思いつくままに
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| 2009年3月11日 |
| プレメイクレッスン |
今週14~15日のメイクレッスンに先駆けて近岡先生にメイクをしてもらった。
腰の低い先生で偉そうでもないし、気さくな、その辺に居るおっチャンという感じの人(どうか このブログを読んでませんように)
始める前に「どんなイメージでメイクしましょう?」と言われ私は すかさず「女優メイクを」・・・・
あぁメイクなぞ何十年していないのだろう? 20代から30代にかけては もう塗る場所が無いと言う位、メイクしまくっていた。ただし、これは仕事上、仕方なしにしていただけで好きでメイクをしていたわけではない。
四季折々にブランドのメイクが決まっており、そのメイク商品を販売する為には美容部員を見て「美しいメイク」と思って頂かないと売れない。 それ故、グリーンやパープル等 鳥よりも派手なメイクで仕事をしていた頃が懐かしい。
およそ、その反動だろうけれど、パッタリとメイクをしなくなった。 第一、いい年をして目の上に色んな色を塗っていても似合わない。
さてさて何十年ぶりにメイクをしてもらったものの、女優が出来上がっているのか楽しみだったけれど、確かにプロ!!っと思わせるテクニックは大いに感じたけれどメイクだけじゃなく髪型や 服装も変えないとやはり女優にはほど遠い・・・。
それよりも何よりも、私はファンデーションが大嫌い! つけた途端、眠くなり顔を洗いたくなるから不思議。 きっと肌が受け入れないのだと思う。
せっかく、美しくメイクをして頂いたのに、その先生が お帰りになった途端、洗面所に走り、思いっきり顔を洗った~ご免なさい!
いいのだ~私はスッピンが好きで、スッピンで勝負するのだ。 ゴテゴテ塗りたくり、ファンデーションがシワにのめり込んでいるのは見苦しい。
しかし最近のファンデーションは優秀だ。本当に薄付きで透明感が出るものが多い。近岡先生のメイクは何よりも肌が美しく見えるメイクが主だ。
近岡先生を見てると本当にメイクをするのが好きだというのが よくわかる。私が若い頃メイクアップアーチストを目指していた頃は 不細工な女の人をメイクするのは極端に嫌だった。きれいな人は、それなりに、きれいになるけれど、そうじゃない人はならない。それがわかったのでメイクにも全く興味がなくなってしまったのだけれど。
今週末のメイクレッスンは沢山の方が応募され、1対1でメイクを受けられるので本当に参加者の方々は楽しみにしておられる様子。
又 写真付きの結果報告を お楽しみに!
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goiken tyoudai ね
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