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  美肌と基礎化粧品の「美肌作り教室」



 美容のことや色々な事を思いつくままに


    2009年 3月
2009年3月25日
フリーズドライコラーゲン
フリーズドライコラーゲンを使い始め、そろそろ2ヶ月近くになる。

肌の調子は・・?と言うと実は何も変化は無い。
相当な期待を持ち使い始めたものの2回3回と回を重ねていく内に、何となくだが、これはそんなに画期的な効果は期待されないものかも?と感じ始めていた。

皮膚理論を熟知しているので、そんなに画期的な効果を期待していたのではないけれど、それでも価格といい、使った人の声などを聞き、これは本物かも?っと思い実は大いに期待していた自分に反省。

肌には動かせない事実がある・・・これは私が20代の頃、画期的な機具を求めて全国のエステサロンの情報を集めていた時に広島の先生から言われた言葉。そして本当にその通りだと思う。

でも、このコラーゲン、確かに肌の保湿力は かなりアップするし、ターンオーバーが促進されるので美白にも効果はある事は確か。

もちろん使い続ければシワやタルミにも効果はあるのかもしれない。
何故なら真皮のターンオーバーは5~6年を要するし、壊れゆくコラーゲンより補給するコラーゲンの方が多ければ確実に肌には良い。

問題は、コラーゲンがどこまで肌に浸透するか?
目に見えない部分だけに信じて使うしかないのかもしれない。

でも私の肌で感じた事は翌朝、洗顔時にかなりのヌルヌル感があり、恐らく
浸透しているのなら、このヌメリ感は無いのだと思える。

化粧品は、それを使う人の心理面がとても大きく、「これは良いものだ」と信じて使えばそれなりの効果が出るし、疑って使えばやはり 思うような効果は出にくいのも事実。

私は決して疑い深い人間では無いし、素直に受け入れるタイプなのだけれど
要は薦め方が問題。
化粧品にそんなに劇的な効果を期待させるような宣伝文句が余りにも多すぎる。

私のサロンのお客様には私自身が使ってみて本当に納得出来るものでないと
お奨めはしないし、肌が大きく変わる事なぞ、口が裂けても言えませぬ・・・。

とにかく化粧品は過大な期待をしては駄目。地道に本当に良い物をしっかり使い続けてこそ未来の美肌が獲得出来るはず。

今日の写真は近所の庭に咲き誇っていたチューリップ。




         




2009年3月23日
シクラメン開花!

待ち望んでいたシクラメンが咲いた!

毎年4月の初旬に開花するのに今年は、やはり暖かい日が続いた為か若干早めの開花となった。

それにしてもこの時期は毎日、このシクラメンに癒されている私。

先日の朝、今か今かと開花を楽しみにしている時、ふと見るとシクラメンが花開いているではないか!?しかも 5枚の花びら・・・ん?ん?これってこんな花だったっけ??

シクラメンの花って、こうやって花弁を開き初めたら、その次ぎは背面返りをする。荒川しずかちゃんの様に華麗なるイナバゥアーを見せてくれるのだ!

そして咲き始めて3日目、これからは日々咲き誇っていくのであろうシクラメン。とにかく美しい!


            

2009年3月16日
メイクアップレッスン終了

2日間のメイクアップレッスンが終了した。

20名以上の方に参加頂き、写真の近岡先生から直接メイクをして頂き、喜んで帰っていかれる様子を見て、2日間 本当に楽しかった。

近岡先生は相当 お疲れになった事とは思うが、お客様が喜んで「ありがとうございました」と言葉をかけられると疲れが吹っ飛ぶそうな・・・。

でも近くでメイクを施し、どんどん変化していく女性を見ているとメイクの奥の深さに圧倒される思いがする。

だってきれいな人には素を生かしたナチュラルメイク。そうでない人には欠点をうまくカバーしながらも欠点を長所に変換さすメイク。

やはりプロの力は凄いと実感。変身して行く様を見ているとメイクって大切なんだと改めて思う。

今回参加出来なかった方達の為に又 秋口に実施する予定なので 是非お楽しみに!!!


            


2009年3月11日
プレメイクレッスン

今週14~15日のメイクレッスンに先駆けて近岡先生にメイクをしてもらった。

腰の低い先生で偉そうでもないし、気さくな、その辺に居るおっチャンという感じの人(どうか このブログを読んでませんように)

始める前に「どんなイメージでメイクしましょう?」と言われ私は すかさず「女優メイクを」・・・・

あぁメイクなぞ何十年していないのだろう?
20代から30代にかけては もう塗る場所が無いと言う位、メイクしまくっていた。ただし、これは仕事上、仕方なしにしていただけで好きでメイクをしていたわけではない。

四季折々にブランドのメイクが決まっており、そのメイク商品を販売する為には美容部員を見て「美しいメイク」と思って頂かないと売れない。
それ故、グリーンやパープル等 鳥よりも派手なメイクで仕事をしていた頃が懐かしい。

およそ、その反動だろうけれど、パッタリとメイクをしなくなった。
第一、いい年をして目の上に色んな色を塗っていても似合わない。

さてさて何十年ぶりにメイクをしてもらったものの、女優が出来上がっているのか楽しみだったけれど、確かにプロ!!っと思わせるテクニックは大いに感じたけれどメイクだけじゃなく髪型や 服装も変えないとやはり女優にはほど遠い・・・。

それよりも何よりも、私はファンデーションが大嫌い!
つけた途端、眠くなり顔を洗いたくなるから不思議。
きっと肌が受け入れないのだと思う。

せっかく、美しくメイクをして頂いたのに、その先生が お帰りになった途端、洗面所に走り、思いっきり顔を洗った~ご免なさい!

いいのだ~私はスッピンが好きで、スッピンで勝負するのだ。
ゴテゴテ塗りたくり、ファンデーションがシワにのめり込んでいるのは見苦しい。

しかし最近のファンデーションは優秀だ。本当に薄付きで透明感が出るものが多い。近岡先生のメイクは何よりも肌が美しく見えるメイクが主だ。

近岡先生を見てると本当にメイクをするのが好きだというのが よくわかる。私が若い頃メイクアップアーチストを目指していた頃は 不細工な女の人をメイクするのは極端に嫌だった。きれいな人は、それなりに、きれいになるけれど、そうじゃない人はならない。それがわかったのでメイクにも全く興味がなくなってしまったのだけれど。

今週末のメイクレッスンは沢山の方が応募され、1対1でメイクを受けられるので本当に参加者の方々は楽しみにしておられる様子。

又 写真付きの結果報告を お楽しみに!




2009年3月9日
観光地

先日の休みに嵐山に行って来た。
何年ぶりだろう?車で通過する事は あっても、じっくり歩いての散策は
ひょっとして中学生以来かもしれない。

初恋の人と・・とは言え、名前も覚えていないのだけれど、中学生の時 おませだった私は誰かと嵐山を散歩した覚えがある。初めてのデートと称するもので お腹が減った私達はうどん屋に入ったものの男の人の目の前で どうやってうどんを食べていいのか わからず殆ど残した記憶だけは今でも鮮明に残っている。

トイレに行きたかったのだけれど、それも男性には告げられず、ずっと我慢。朝から夕方近くまで 嵐山を散策した。

その頃と変わっているのは土産物屋が増えたのと人力車の営業が凄い事の2点のみ。

この日は朝から晴れわたり 観光客が多いのは覚悟で出かけたのだが、まだ肌寒いせいか思ったよりも人は少なかった。
大好きなトロッコ列車へ向かう道中の竹の路
michi

歴史に興味が無い私が見ているのは、いつも季節の花。
梅は今は満開なり。
ume1