本文へスキップ

美肌と基礎化粧品の「美肌作り教室」 

by masako yokoyama

肌のお手入れ基礎の基 礎

   美しくなるためにお金と時間が必要だと思っていませんか?
 美肌作り教室では、基礎化粧品を使う毎日のスキンケアの中でとても簡単で、
 しかも、エステに行ったのと同じ様な効果抜群のお手入れをご紹介しています。


クレンジング 洗顔・すすぎ ゴマージュ(ピーリング) 化粧水・乳液・クリーム パック

洗 顔

店内イメージ

※ 弱酸性の突っ張らないタイプの「洗顔フォーム」を使っていませんか?

肌にとっては 微アルカリ程度のものの方が,汚れはよく落ちる という事と 洗顔後に顔が突っ張るのは自然な事です。

肌にはアルカリ中和能という 機能があり、少々アルカリに傾いてもすぐに弱酸性に戻そうという働きがあります。

その機能を活性化するために やや突っ張る位の洗顔をオススメします。

(但し、これは健康な肌の方です 敏感肌や極端な乾燥肌の方には オススメ出来ません )


○十分に泡を立てる。(泡を手のひらに乗せて、手のひらを下に向けても泡が落ちないくらいに。)
店内イメージ
○Tゾーン 額から鼻の部分、顔の中で最も皮膚が薄い分、保護する為に皮脂が もっとも活発に出る部分から洗う

※普通は 皆さん、Uゾーンの しかも一番乾燥する 頬や 目の周りから洗う人が多いのです。これは、間違い!


○ Tゾーンから洗ってゆく。

○ U ゾーンから小鼻の周り、下から上へおおきく円を描くように約90秒で洗顔。

*頬は顔の中で一番出っ張っている部分で気がつかないうちにこすったり、必要以上に刺激を与えています。→シミの原因に!

*力を入れずに指と肌の間に泡のクッションを置くイメージで。

*90秒は、皮脂や汚れが浮き上がってくる時間です。

      



すすぎ

料理イメージ

すすぎは 何度も何度も繰り返した方が 洗い残しが なく肌にとっても良いと思っている人が多い様ですが

季節的な変わり目の時や 肌トラブルがでやすい時期には何度も すすぐ事で大切な皮脂膜や 天然保湿因子 (NMF)は簡単に 落ちすぎてしまい、乾燥の原因になります。

状況に応じて 回数を加減すること。

○32度のお湯で十分にすすぎます。(同じく下から上に)

○すすぎ終わったら タオルドライ(*軽く押さえる様に)






スキンケア豆知識

食材イメージ

肌にトラブルのある人の洗顔方法

☆洗面器に32度のお湯を入れる。その中に泡立てた洗顔石鹸を入れて十分溶かす。

そのお湯で、何度もすすぐように洗顔する。→すすぎは、ぬるま湯だけで十分に行う。

☆ホットタオルのみの洗顔
 タオルを水にぬらし、軽く絞り、電子レンジで1分間チンしてください。ホットタオルが出来上がります。

 このホットタオルで(あまり熱すぎないように)顔全体に優しく包み込むように乗せ、2〜3分置く。決して強く擦らない。